飯島プレス 有限会社2018年11月の記事情報

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EG6013 納入
2018年11月29日

昨日、新たに導入したベンダー『 EG6013 』がついに社内に仲間入りしました。

今年はもの補助の採択件数も多かったので、なかなかベンダーが入って来ませんでしたが、11月終わりに入ってきました。

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当日は、晴天に恵まれたので、搬入作業もスムーズに行うことが出来ました。

午後から雨の予報もあったので、少し心配しましたが良かったです。

IMG_9307.jpgテーブル長さは1300mmなのでそこまで大きくありませんが、弊社の仕事内容にはマッチしています。

また、今回はネットワークベンダーでは初めて中間板タイプになります。

弊社のベンダーの殆どはネットワークベンダーですが、全てモジュラー金型タイプになります。

現在の少量多品種の状況を考え、新たにこちらのタイプにしました。

IMG_9308.jpg据付は午前中に終わり、午後からは操作説明が行われました。

画面が大きくてとても見やすく、スマホのような感覚で操作出来るのは良いですね。

覚える操作が多いので、本格的に動き出すのは来週以降かな (^^;)

IMG_9313.jpgお神酒あげも行い、これからバリバリ動いてもらいます!!

レーザー加工機用クランプ
2018年11月26日

今回はレーザー加工機の材料クランプについての紹介です。

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現在、世界的に支流になっているレーザー加工機の殆どは材料を固定ぜずに、

材料の自重のみで動かないと想定して加工する機械が殆どです。(クランプレス)

その場合、材料が軽い板(t=1mm以下の材料)や加工ヘッドが材料に接触した場合、材料が動く可能性があります。

この機械もクランプレスでの使用を推奨しており、標準では設置してありません。

クランプレスにすることで、材料の歩留まり向上のメリットもありますが、加工中に動いてしまい不良品になっては意味がありませ。

その為、弊社では両パレット共にクランプを設置し材料が動かない様に加工しております。

また、確実に動いてないことを確認する為に隙間ゲージも使用して確認しています。

IMG_9248.jpg品質が安定して加工出来る様、つねに改善です。

新型ベンダー用 金型
2018年11月22日

来週納入予定の新型ベンダーで使用する金型が一足早く入ってきました。

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まとまって入ってきたので、かなりのボリュームです(^^;;

開梱作業だけでも結果かかりましたが、来週が楽しみです。

弊社の設備はアマダさんのモジュラーシステムの機械が多い為、今回は中間盤タイプのベンダーにしました。

金型が大きいので、色んな加工が出来そうです(^。^)

あとは来週の設備搬入を待つのみです。

展示会用ボード
2018年11月20日

みなさんこんにちは。

昨日、展示会にむけて製作したパネルボードの方が出来上がってきました。

IMG_9191.jpgB1ポスターサイズなので、大きくてとても見やすいものに仕上がってします ( ^^)

去年は会社案内を製作しましたが、ボードが小さかったので今年はボード製作を行いさらにインパクトを上げるつもりです。

IMG_9192.jpg社名からプレス屋さんと思われることがおおいので、こういう写真で見せるのが一番効果的です。

昨年から会社案内の製作でも御世話になっている『 野沢印刷 』様で製作してもらいました。

野沢印刷株式会社

URL : https://www.nozawa-pri.co.jp/

カッコイイ仕上がり有難う御座いました!

JIMTOF2018
2018年11月 8日

先日、東京ビッグサイトで開催された工作機械見本市の『 JIMTOF2018 』に行って来ました。

IMG_9137.jpg2年に1度の開催ということもあり、ものすごい人の多さでした。

(来年は板金関係の大きな見本市のMF-TOKYOがあります)

工作機械、検査機械、板金機械、治工具、各種ツール等の新製品が見れるので、良い情報収集をすることが出来ました。

板金関連のブースで一番大きなスペースで展示を行っていたアマダさんのブースでは金型自動交換機能が付いたベンダーによるワインボトルラックの曲げ加工実演をしていました。

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IMG_9139.jpgCAMを使って曲げ加工順番、必要金型、を自動でプログラム作成し、そのプログラムを機械に読ませると金型の配置を自動で行ってくれる優れものです。

作業者は曲げのみに専念できるので、金型を準備する時間が削減できます。

ステンレスで綺麗なラックだったので、弊社でも作ってみようかな( ^^)

IMG_9141.jpg切削機械は板金機械よりさらに自動化が進んでおり、CAMでの自動プログラム作成、衝突を防ぐ機能、音声認識による機械との連携、機械の進歩には驚かされます。

会場にはマシニングセンターでの削り出し製品の展示がありましたが、人間では組めないような加工プログラムも今はCAMが行ってくれるそうです。

IMG_9152.jpgIMG_9153.jpgIMG_9154.jpgIMG_9156.jpg凄すぎ・・・・

板金設備もIotを絡めた設備が多くなっているので、次回のMF-TOKYOではさらに進化しているでしょう。

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