飯島プレス 会社の沿革

飯島プレス有限会社

飯島プレス 会社の沿革

1958年 5月  東京都墨田区に創業。玩具のプレス加工を開始

1958年 8月  飯島プレス有限会社設立 資本金300,000円

1962年 3月  事業拡大の為葛飾区に移転 松下電器(電熱器)・東芝(冷蔵庫)の部品加工開始

1973年 5月  事業拡大の為茨城県水戸市に工場を移転
         東芝音響(カセットレコーダ)・沖電気工業(通信機器)の板金加工開始

1978年 7月  精密板金加工のため、設備投資 資本金 3,000,000円に増資

1985年 3月  自動化のため、NCタレットパンチ導入

1987年 9月  関連会社飯島電子(株)を設立 レーザー加工・シルク印刷開始

1987年 12月  沖電気工業と受発注のオンライン化開始

1988年 9月  3次元測定器導入 精密部品の測定体制確立

1990年 9月  OKIデータ(株)と取引き開始プリンターの組立始まる

1991年 10月  沖電気工業より5S工場認定証受ける

1992年 4月   NCの自動プロ導入に伴い加工のデータ管理開始

1997年 5月   NCタレットパンチ金型ATC及び自動倉庫の連動による24時間無人運転開始

1998年 1月   社内ランの構築により、生産性の向上/情報の高速化

1999年 7月   PCによる品質管理/従業員教育開始

2000年 12月  1社集中受注からの脱却。日立製作所関連の受注開始。

2001年 1月  加湿器メーカーと取引開始/アミューズ用コイン両替機(指紋認証付)開始 茨城
         新聞にセガの商品として掲載される。

2002年 3月   食品関連タカノフーズ(おかめ納豆)と取引開始。

2003年 1月   飯島プレス全社員の新評価制度開始

2008年 10月   顧客の納期・品質・コスト対応するため社内に塗装設備導入

2010年 11月   リーマンショック以降国内の製造業の低迷が継続し、従来型の経営では事業継続
        が数年後には困難になると判断し生産の一部をベトナムへ移管する計画を立案

2011年 5月   前年立案したベトナムへ生産移管のアクション開始。1社単独では難しく弓野
        金属工業・双葉電機製作所と共同で進出のため現地視察

2011年 9月   第4回ハノイ部品調達展示商談会に出展

2012年 2月   ベトナム ハノイに関連会社 『V-HONEST』 を設立。レンタル工場を契約
        1400㎡を5年間とする。

2012年 6月  日本からの設備を購入、3名を幹部候補として採用

2012年 10月  現地ワーカー9名採用、本格的に加工を開始する。

2012年 12月  日本へ向け初出荷開始

2015年 3月  ベトナム人を社長に昇格、社員28名にて現在にいたる。

2017年 平成28年度予算ものづくり補助金採択
     トルンプ社 3kwファイバーレーザー加工機導入

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